クレジットカード決済を利用するには、特定商取引法に基づく表記ページの作成と、Stripe社による審査が必要です。どちらもKOZOTAIのダッシュボードから手続きできます。
申請画面:https://app.kozotai.com/organization/payment
特定商取引法に基づく表記ページを作成する
Stripe社の審査を申請する(本人確認を含む)
審査完了後、会計設定を登録する
カード会社の基準に沿った項目を、フォームに従って入力します。入力が終わると、表記ページが自動で作成されます。
入力が必要な項目の詳細は、Stripe社のヘルプをご確認ください:https://support.stripe.com/questions/how-to-create-and-display-a-commerce-disclosure-page?locale=ja-JP
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販売する商品・サービスの内容
法人情報
代表者の個人情報
申請の過程で、Stripe社から代表者の方にオンラインでの本人確認(eKYC)が求められます。顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)をあらかじめご用意ください。
個人情報の取り扱いについて入力いただいた個人情報および本人確認書類のデータは、Stripe社へ直接送信されます。KOZOTAIでは保持しません。
審査が完了したら、決済取引を帳簿に記録するための勘定科目を設定します。ここで設定した科目をもとに、決済のたびに仕訳が自動で作成されます。
設定項目 | 内容 | 初期値 |
|---|---|---|
入金先口座 | Stripeから売上が振り込まれる銀行口座の勘定科目・補助科目 | 普通預金/-(銀行名を補助科目に設定) |
決済手数料 | Stripeの決済手数料を計上する勘定科目・補助科目 | 支払手数料/Stripe |
決済残高 | 決済済みでまだ入金されていない金額を計上する勘定科目・補助科目 | 未収入金/Stripe |
初期値の科目はKOZOTAIで自動作成されます。変更が必要な場合のみ編集してください。