【会計】ファイルボックスの使い方
この記事ではファイルボックスの使い方について解説します。
ファイルを追加する
ファイルは以下の3通りの方法でアップロードすることができます。
1.ファイルボックスからアップロード
サイドメニューより「ファイルボックス」画面を開きます。
アップロードボタンが右上に表示されるので、そこからPCにあるファイルを選択することができます。
「AI推論する」をチェックするとアップロード後にAIが仕訳や明細登録できないかの推論が走ります。
2. ホーム画面からアップロード
ホーム画面の「ファイルを一括処理」をクリックまたはファイルをドラッグ・アンド・ドロップすることで、アップロードができます。
ここからアップロードされたファイルは自動的にAI推論がされます。
3. チャット欄からアップロード
AIチャットにて添付したファイルも自動でアップロードされます。
ただし、AIの処理がエラーなどで完了しなかった場合は、アップロードがされていない可能性があるので、確実に保存したい場合は前述の1,2の方法でアップロードすることをおすすめします。
ファイルを検索する
アップロードしたファイルは、以下の条件でAND検索することができます。
ファイル名 発行元 発行日(以降) 発行日(以前) 文書種類(請求書、領収書、その他) また、ファイルボックスのタブを切り替えることで、受け取ったファイルと発行したファイルのリストを切り替えることも可能です。
ファイルのメタ情報を設定/削除する
アップロードしたファイルはOCRにより自動でメタ情報が設定されます。
設定できるメタ情報は以下の通りです。
区分(受け取ったのか、発行したのか) 文書種類(領収書、請求書、その他) 発行元 発行日 金額 メタ情報を変更すると履歴が自動で残ります。
ファイルを削除したい場合は、ファイル詳細右上の削除ボタンより削除が可能です。
なお、削除したファイルは元データのみ直ぐに破棄され、メタ情報等は削除履歴として残ります。
ファイル自体の復元はできませんので操作にはお気を付けください。