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【会計】消費税の仕様について

この記事ではKOZOTAIでの消費税の仕様について解説します。

税区分について

任意で税区分を設定していただく事が可能です。

初期設定では以下の区分が登録されています。

課税仕入(10%、8%) 課税売上(10%、8%) 課税対象外・不課税 非課税売上 非課税仕入 記帳時の設定について 記帳時に適切な税区分を設定してください。

税区分が空の状態で設定することも可能ですが、必要の無い行に対しても「課税対象外・不課税」を設定する事をおすすめしております。

請求書にインボイス番号が無いなど、対象外の取引に関してはインボイスフラグにチェックを入れずに登録してください。

経理方法について

設定画面にて、税抜き・税込みのどちらかを選択することができます。

また、初期設定中にも選択が求められます。

端数の扱いについて

設定画面にて、端数の扱い(切り捨てなど)が選択できます。

ここで設定した値は、設定後に作成された仕訳でのみ有効です。

遡って設定を変更した計算を行うことは現状できませんのでご注意ください。

集計について

決算画面にてその期に計上した消費税金額をご確認いただけます。

このとき、税区分の他インボイスフラグの有無によっても表示を分けておりますので、8割特例などの計算にお使いください。

AIからの設定について

税理士法の関係上、AIエージェントは消費税区分のマスタ管理、仕訳の税区分は一切操作できません。

AIが作成した仕訳の税区分は勘定科目から機械的に設定された物になるので、必要に応じて変更してください。

インボイスフラグのみ証憑ファイルに番号記載の有無で設定しております。